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薬再開について
毎度お騒がせいたしております・・(苦笑)

お友達のみなさ~ん!
永遠っちと私に心強いエールありがとうございます

みなさんの応援が心にしみる・・(ウルルル・・・)

克服する為自分なりに頑張ってきたつもりだったのに・・
この続けざまに起こる発作にふと心が折れそうになった時、自分は一人ではないんだとあらためて思います。


そして頼れる元主治医のM先生・・。

私からのSOSメールにすぐに返信してくださいました。

お忙しい中本当にありがとうございます。

もし、ウチのようなケースに当てはまる飼い主さんの参考になればと思いメールを公開させてもらいますね。

(M先生には5年間お世話になりましたが4月より他市に開業されました。本当はこれからもお世話になりたかったのですが毎日の投薬を考えると病院まで片道2時間かかる為泣く泣くお別れいたしました・・)



メール抜粋

永遠ちゃん、発作が再発しちゃったんですね、残念です。
でも逆に考えると、これで「特発性てんかん」という病気が確定であり、生涯 抗てんかん薬によるコントロールが必要だと分かった訳です。これで飼い主様と獣医師が腹をくくれるわけですから、早く分かって良かったと思いましょう。

メール全部読みましたが、本音を語っていただきありがとうございます(笑)
てんかんの治療は、獣医師によって驚くほど異なります。
使う薬も違えば、目指すゴールも異なることがあるくらいです。
どの考え方が正解ということはないのですけどね。

さて、今の状況を考えた場合には、少し高用量からスタートするのが定石です。
これは、導入量(ローディング ドーズ)といって、フェノバールや臭化カリウムのように半減期が長い薬剤で使われる方法で、最初の1週~2週は、高用量で投与します。
これによって、薬剤の血中濃度が、早く薬用量に達するため、結果的に発作を早くコントロールできます。
おそらく○○先生も上記の意味合いで、高用量の選択肢を出したのだと思います。
永遠ちゃんは短期間で3回の発作を起こしていますので、まずは導入量で治療を再開した方が、結果的には早く維持量(メンテナンス ドーズ)に戻せると思います。

その後は、私なら月に1回で発作を抑えられる薬用量で、身体に優しい治療を理想と考えます。


○○先生は確かに話しにくいことがあるのですが、優秀なドクターですよ。
きっと徐々に打ち解けると思いますので、宜しくお願いしますね!


以上です。

今回私は「ずっと最低量で抑えられてきたんだから最低量からスタートでいいのでは?」と思い
薬は最低量を選択しました。

○○先生からは詳しい説明もなかったのですが高用量の選択肢もこのメールで納得です。

今度発作が起こった時用量を増やす方向で相談したいと思います。



M先生には疑問に思った事はやかましいくらいに質問してきました。

いつもニコニコで聞き上手(笑)そのくせ質問の答えは的確でするどい(笑)

でも新しい主治医○○先生は私がもっとも苦手とするタイプ

でも・・てんかんは精神的な部分が非常に重要でデリケートな病気。

獣医と飼い主の信頼がなくてはうまくコントロールができません。

今度からもう少しコミニュケーションをとれるといいなって思います。


K先生からのメールにも書いてありましたが、永遠っちはたぶん生涯薬を飲むこととなります。

そうだとすれば完全克服を目指す我が家にとっては本当に残念ですが、普通の健康なワンちゃんのようにこの先もずっと元気に過ごしてほしいな・・。

心から、心からそう思います・・。


がんばれ~永遠っち
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永遠っち | comment 3 | trackback 0 Top ↑

Comment

投薬を続けて発作を抑える、それが永遠くんにはベストなんですね!
天気の荒れは、生きている限り避けて通れないし。
薬で発作を止められるなら、永遠くんの体への負担も、
きょんさんの精神的負担も減りますよね。
各々、個性がありますから。
永遠くんには、永遠くん向きの病気との闘い方がありますよね!
飼い主が治療法に納得すること、それが一番かな~と私は思ってます。
私は薬を断って、ちゃーむの生命力を信じて、毎日過ごしてま~す!
天気が悪いと、超ドキドキですけど★★
このコメントは管理人のみ閲覧できます
難しいことはわかりませんが、私も先生がおっしゃるとおり「特発性てんかん」とわかって良かったと思います。簡単に言ってごめんね。 私は友達のお父さんが余命を告げられ落ち込んでいるのに、「余命を知らされて逆に良かったね。だって死んでしまってから あれすればよかった、こんなことしてあげればよかったと後悔しなくて済むからetc」と、手紙を渡したことがあります。 「特発性てんかん」とわかったのだから、今後はこの病気にあった治療法や接し方があると思うので誰よりもこの親子を愛してるきょんさんならこの病気とも上手に付き合っていけると思います。 今、自分がその立場に立たされていないから言えるのであって、きょんさんや友達の立場なら中々受け入れることは出来ないと思います。同じ立場じゃないからこそ、同じ思いをしているからこそ、その思いを経験したからこそ、人それぞれだけどきょんさんへの思いは、永久っちへの思いはみんな一緒だと思います。と、私は自分を正当化してるのかな? ただね、発作を起こすたびに、きょんさんが自分を責めているような気がして。何が悪かったのか?何か足りなかったのか?等々と みんなも自分を責めると思う。きょんさんは前向きに永遠っちやりっくんの病気と闘ってきただけに、回復へと向かっていただけに今回の発作は半端なく凹んだだろうね。だからこを、正式な病名が分かり、改めて病気と前向きに戦って下さいe-281 きょんさん ごめんね。。。上手く言えなくて。

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